Craft · Handwork · Everyday

“ハンドワークを日常に”

身近な材料で、ちょっと驚く手作りを。冷蔵庫にあるもので料理を作るような感覚で楽しめる、クラフトレシピとアイデアのかんたんレシピ集。

About the Maker

コクボマイカ — クラフトプランナー

『おとなのずがこうさく』は、身の回りあるものを使った、あっと驚く手作りのアイデアを生み出しています。ご注文を受けてつくることもあれば、教室を企画したりレシピを公開したり。工夫することは楽しい ― その気持ちを、みなさんと分かち合いたいと考えています。

  • 小久保 舞香 1984年 埼玉県秩父市生まれ / 2007年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 卒業
  • 2012年 活動開始 『おとなのずがこうさく』を立ち上げ、SP・パッケージ・装飾・書籍小道具まで携わる
  • 著書 『縫わずにできるすてきなロゼット』(河出書房新社)

暮らしの中に、手しごとの楽しみを

パッケージ、ラッピング、ウェディングの小道具、そしてワークショップまで。コクボマイカの制作と人柄に触れる、最初の一歩はこちらから。

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Why “Otona no Zuga Kousaku”

大切にしていること

  • どなたでもできる、を最優先に 特別な技術はいりません。切ったり折ったり貼ったり ― 日常の動作でつくります。
  • 身近なものから、自由に発想 あるなら活かして、ないなら代用して。工夫を凝らしたものづくりを、レシピとアイデアで公開。
  • 受注制作とワークショップの両軸 企業のセールスプロモーション、パッケージデザイン、雑誌や書籍の小道具制作にも携わっています。
  • 長く愛されるものづくり 2007年の大学卒業以来、ラッピング専門店や子どもの商業施設での経験を土台に活動を続けてきました。

Featured Categories

コンテンツ

サイト内の主要なカテゴリーから、はじめの一歩を見つけてください。

青いシートの上に置かれた小さな透明容器と、散らばった銀色の丸いステッカー

ワークショップ

“どなたでもできる” を大切にした、不定期開催のワークショップ。場所や季節に合わせたレシピの考案、出張のご相談も承っています。

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白黒の円盤と赤・黒のビーズ、青い星を重ねた、手作りのツリー型オーナメント

パッケージ

箱に合わせたロゼットや、捨てないラッピングのご提案。企業向けのパッケージデザインやコラボレーション企画の制作実績もご紹介しています。

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おとなのずがこうさくは、身近にある材料を使い、日常の延長として手工を楽しむためのヒントを集めたサイトで、冷蔵庫の残りものから料理を作る感覚と同じように、特別な道具や高価な素材を用意しなくても、その場にあるものを組み合わせて意外な表現を生み出すことを大切にしています。切り、折り、貼るといった単純な動作の積み重ねの中にこそ、作り手それぞれの個性がにじみ出るという考え方が、この活動の根底にあります。Craft、Handwork、Everydayという三つのキーワードは、まさにそうした姿勢を短い言葉で言い表したものです。

この場では、レシピという言葉が単なる料理の手順ではなく、作品を生み出すための手順という意味で使われており、ものづくりが初めての人でも迷わず取り組めるよう、考え抜かれた構成で紹介されています。写真や図解とともに進められる工程は、まるで友人が横で教えてくれているかのような親しみやすさを備えており、年齢や経験を問わず、どなたでも自分の手で完成へと至る満足感を味わえるよう設計されています。日常の中にふと現れる創作意欲を、そのまま形にするための案内役となることを目指しています。

クラフトプランナーとしての活動は、広告やパッケージ、書籍の小道具といったさまざまな分野に広がっており、見た目の華やかさだけでなく、実際に手に取った人が使いやすいかどうかまで配慮されたものづくりが行われています。ご注文を受けて一点ずつ仕立てる制作と、不特定多数の方が再現できるレシピの公開という二つの方法を並行して続けることで、プロの技と家庭の楽しみをつないでいます。ものを作るという行為を通じて、工夫する楽しさを多くの人と分かち合うという姿勢が、活動の中心にあります。

ウェディングやパーティーの装飾に関する小道具づくりは、特別な日の記憶に残るアイテムを手作りしたいと考える人にとって心強い味方となります。既製品では叶わない、披露宴のテーマや新郎新婦の人柄に合わせたオリジナルの演出は、招かれた方への感謝の形としても喜ばれることでしょう。手しごとの温もりが宿る装飾は、写真に残る思い出を一段と心に残るものにしてくれるはずです。大切な瞬間を、自分自身の手で飾り付ける喜びを、このサイトは後押ししています。

ラッピングやパッケージデザインに関する工夫は、贈り物の気持ちを何倍にも膨らませてくれる小さな魔法のようなものです。市販のリボンや紙をそのまま使うだけでなく、組み合わせ方や折り方を少し変えるだけで、世界に一つだけのオリジナルへと姿を変えます。手元に届いた相手が思わず笑顔になるような工夫は、贈る側の想像力と工夫する喜びに直結しており、ものを贈るという行為そのものを豊かな時間へと導いてくれます。ささいな気配りを形にする力を、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ワークショップは、ものづくりの楽しさを仲間と共有できる貴重な機会であり、同じテーマに取り組む人々が集うことで、一人では気づかなかった発想やテクニックを互いに教え合うことができます。教える側も教わる側も、作品を通じて新しい視点を授かり、終わった後には自分の手元に作品とともに心地よい達成感が残ります。教室という場は、技術の上達だけでなく、もの作りを軸にした出会いや交流の場としても機能しており、参加者の暮らしを少し広げる役割を果たしています。季節ごとに開催されるテーマの異なる会は、新たな発見の連続となるでしょう。

レシピを通じて公開される作品は、つくる過程そのものを物語として楽しめるよう工夫されています。材料を順番に並べ、一つひとつの工程を丁寧に行うことで、最終的な完成形だけでなく、そこに至るまでの小さな変化や手間のかけがえのない時間を味わうことができます。急がず、焦らず、自分のペースで手を動かすことで、普段は気づかない素材の表情や組み合わせの可能性が見えてくるはずです。手しごとが持つ、時間を豊かにする力を、このサイトは静かに提案しています。

暮らしの中に手しごとの楽しみを取り入れていくことは、物を大切にする心を育み、自分自身の感覚を磨くことにもつながります。市販のものをそのまま受け取るのではなく、自分の手を介して少しだけ手を加えるという小さな行為が、日々の暮らしに彩りと意味をもたらしてくれるでしょう。特別な道具や場所は必要なく、必要なのは身の回りにある素材と、少しばかりの好奇心だけです。日常のささいな場面に創作の喜びを見いだすことは、心の余裕を取り戻す一つの方法とも言えるかもしれません。

工夫することは楽しいという気持ちを何より大切にするこの活動は、作り手と使い手、そして教える側と教わる側の垣根を越えて、もの作りを愛するすべての人と分かち合いたいという願いから生まれています。完成したときの喜びはもちろん、取り組んでいる最中の集中するひとときや、出来上がりを誰かに見せる瞬間の高揚感までが、この活動のもう一つの報酬です。手しごとを通じて人と人との間に生まれるあたたかいやり取りこそ、このサイトが最も大切にしてきた宝物であり、これからも変わらず持ち続けていきたい理念です。

緑・黄・茶色の紙で作られた小さなクリスマスツリーのオーナメント、赤い星とビーズつき

雑貨

ショップスタッフ用のアイテムや、ワークショップの作品を商品化した事例。ロゼットやリメイクレシピの考案など、小物制作の軌跡です。

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ビーズ・リボン・モールで作られた色とりどりのブレスレットまたはリース3点、シンプルな背景

ブログ

制作風景のお知らせや、季節の手づくりアイデア、テレビ出演やイベントのご案内。みなさんの作品紹介コーナーも設けています。

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